デイリーコラム
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2026.4.27 デイリーコラム 世良 耕太
頓挫してしまった次世代EV「アフィーラ」は、本来どうあるべきだったのか?
ホンダの電動化戦略見直しに伴い、ソニー・ホンダの次世代EV「アフィーラ」の開発・販売も凍結されてしまった。その成功には、何が足りなかったのか? アフィーラプロジェクトの頓挫から今後のEVのあるべき姿を考える。
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2026.4.24 デイリーコラム 玉川 ニコ
軽油で行こう! いま狙い目の中古ディーゼル車はこれだ!
燃料代が高騰している今、そのコストが抑えられるディーゼル車を選択してはどうだろう? 今回は、意外にお得な価格で買える、クルマ好きも納得の“狙い目ディーゼル車”をピックアップしてみよう。
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2026.4.23 デイリーコラム 世良 耕太
MPVの新たなベンチマークか? メルセデス・ベンツの新型電動ミニバン「VLE」を分析する
BEV専用のモジュール式プラットフォーム「VAN.EA」を初採用したメルセデス・ベンツの電動ミニバン「VLE」が2026年3月に発表された。日本導入が期待され、700kmの一充電走行距離をうたう最新MPVの特徴と開発の狙いを探る。
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2026.4.22 デイリーコラム 渡辺 慎太郎
「ノイエクラッセ」は工場も専用 BMWが社運を賭けた最新の設備群を見る
「iX3」に続いて「i3」も発表され、BMWの「ノイエクラッセ」プロジェクトがにわかに活気づいてきた。クルマが新しいのはもちろんのこと、実はそれに合わせてまっさらな新工場まで用意されている。BMWが社運を賭けたニューモデルはどんな環境で生産されるのだろうか。
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2026.4.20 デイリーコラム 堀田 剛資
ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン社長に聞く 日本での展望とスポーツカーの未来
2025年8月に着任した、ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン新社長。彼の目に日本はどう映り、またどのような戦略を考えているのか? 難しい局面にあるスポーツカーや電気自動車の在り方に対する考えを含め、日本における新しいリーダーに話を聞いた。
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2026.4.17 デイリーコラム 堀田 剛資
毎日でもフェラーリに乗りたい! 「アマルフィ スパイダー」にみる新時代の“跳ね馬”オーナー像
車庫にしまっておくなんてナンセンス! 新型車「アマルフィ スパイダー」にみる、新時代のフェラーリオーナーの要望とは? 過去のオーナーとは違う、新しい顧客層のセンスと、彼らの期待に応えるための取り組みを、フェラーリ本社&日本法人のキーマンが語る。
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2026.4.16 デイリーコラム 山崎 元裕
ランボルギーニが新型BEVの開発・導入を撤回 その理由と目的を探る
第4のランボルギーニとして登場した2+2のフル電動コンセプトカー「ランザドール」。しかし純電気自動車としての販売計画は撤回され、市販モデルはエンジンを搭載してデビューするという。その判断に至った理由をヴィンケルマンCEOに聞いた。
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2026.4.15 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
トヨタとホンダのライバル車が同時期に国内デビュー 新型の「RAV4」と「CR-V」を比べてみる
「トヨタRAV4」と「ホンダCR-V」の新型(どちらも6代目)の国内での販売がほぼ同時期にスタートした。いずれも売れ筋サイズの最新モデルだけに、どちらにすべきか迷っている人も多いことだろう。それぞれの長所・短所に加えて、最新の納期事情などもリポートする。
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2026.4.13 デイリーコラム 柄谷 悠人
鈴鹿でよみがえった「36年前の記憶」 2026年の“大盛況”F1日本GPを振り返る
来場者31万5000人の大盛況となった2026年のF1日本GP。その内容は「空前のF1ブーム」といわれたバブル末期のレースからどう変わったのか? 三十余年の変遷を振り返りつつ、F1の魅力について考えてみよう。
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2026.4.10 デイリーコラム 渡辺 敏史
2026年は「ノイエクラッセ元年」 BMWが新型「i3」で描くこれからの世界
2026年3月中旬に世界初披露された新型「i3」は今後のBMWのパワートレイン戦略を示す重要な一台だ。同車の登場で明らかになったBMWの電気自動車の今後、そして内燃機関車とはどうすみ分けていくのかを解説する。
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2026.4.9 デイリーコラム 玉川 ニコ
ラジオもナビも使えない? トヨタが導入する米国生産車「タンドラ」と「ハイランダー」の特徴を探る
トヨタ自動車が米国生産車の新たな輸入制度を活用し、テキサス工場生産のピックアップトラック「タンドラ」と、インディアナ工場生産のSUV「ハイランダー」を発売した。両モデルの特徴と販売方法など、異例ずくめの導入を解説する。
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2026.4.8 デイリーコラム 清水 草一
政情不安で原油高 そんな時代に選ぶべきはBEV? HV? ガソリン車?
世界的な政情不安で原油価格が急騰。この影響によりあらゆるエネルギーの価格が上昇傾向にある。そんななかでクルマに乗り続けるとしたら、どんな車種をチョイスするのが経済的でベターなのか? 清水草一はこう考える。
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2026.4.6 デイリーコラム 内田 俊一
「タイプR」とはここが違う! 「インテグラ タイプS」の詳細を開発者に聞いた
2026年後半の日本導入が発表された、ホンダの「インテグラ タイプS」。北米から来る新しいスポーツモデルは、コンポーネントを共有する「シビック タイプR」とはなにが違い、どんなドライバーに訴求するクルマとなっているのか? 開発関係者が語った。
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2026.4.3 デイリーコラム 玉川 ニコ
スバルが「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」そして「WRX S4」の受注を終了 3モデルの今後は?
スバルがFA24型2.4リッター水平対向4気筒ターボエンジンを積む「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」「WRX S4」の新規注文受け付けを終了する。現行3モデルの生産を終了する理由と目的、そして今後ラインナップがどうなるのかを解説する。
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2026.4.2 デイリーコラム 生方 聡
街から看板が消えたシェルがエンジンオイルで再出発 ブランドの強みを生かせるか
サービスステーションの再編で、おなじみの看板が街から消えたシェルは、エンジンオイルで存在感を示そうとしている。F1パイロットも登場した新製品の発表イベントで感じたシェルの強みと、ブランド再構築の道筋をリポートする。
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2026.4.1 デイリーコラム 鈴木 真人
今こそブランドの伝統と強みを前面に マツダと三菱のPHEVを乗り比べる
日産自動車をはじめとした国産6ブランドがBEVとPHEVを集めた合同試乗会を開催。マツダと三菱のPHEVを乗り比べ、それぞれの特性や開発陣の考え方の違い、近い将来に向けたビジョンなどに思いをはせた。
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2026.3.30 デイリーコラム 清水 草一
欧州メーカーもホンダも大損 EV政策はなぜ急加速から“大コケ”に至ったか?
主要な自動車メーカーが、EV政策の見直しにより、2025年12月期または2026年3月期の決算で莫大(ばくだい)な損失を計上した。なぜEV開発はかくも急速に進められ、急減速に至ったのか。清水草一は、その理由についてこう考える。
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2026.3.27 デイリーコラム 佐野 弘宗
500万円超のラインナップが2倍に!? 唐突すぎるホンダの上級車種戦略に物申す
2026年は500万円超のモデル数が2倍に!? 急拡大するホンダの上級車種だが、そこにいまひとつ計画性を感じられないのはなぜか? 豊富とはいえないグレード構成に、再販と販売終了を繰り返すこらえ性のなさ……。今、あえてホンダの上級車戦略に苦言を呈す!
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2026.3.26 デイリーコラム 山本 佳吾
おめでとう勝田貴元選手! WRCでの日本人34年ぶりの優勝に至る、14年の足跡
世界ラリー選手権(WRC)サファリ・ラリーで、勝田貴元選手が優勝! WRCのトップカテゴリーで日本人が勝利を挙げたのは、実に34年ぶりのことだ。記念すべき快挙に至る勝田選手の足跡を、世界を渡り歩くラリーカメラマンが写真とともに振り返る。
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2026.3.25 デイリーコラム 鈴木 真人
今やジャパニーズBEVもよりどりみどり 国産6ブランドのBEV&PHEVにまとめて乗った
「ニッポンのBEVはまだまだ」のイメージをぬぐうべく、国産6ブランドがタッグを組んで計8モデル(一部はPHEV)を集めたメディア向け試乗会を実施。各社が目指す未来を学ぶとともに、最新モデルの仕上がりをチェックした。